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ザリガニを肴に、日本酒で昼飲み

2009/10/17 15:24

 

昨晩、仕事先からいただいてきたザリガニ(あ、食用です念のため)を半分ほど茹で、昼飲み。

諏訪泉の冷やを、ちびちびやりながら、ザリガニをむいてひたすら食べる。

今朝ほど捕獲してきた川蟹は、今晩のパーティの仕事で使う予定。
川蟹は上海蟹と親戚(上海蟹は、チュウゴクモクズガニというそうな)なので、味噌がぎっちり詰まったこの時期のものは非常に美味。

ただし、生きたまま茹でないと食中毒を起こす可能性があるので、管理をしっかり行ってます。生簀の中でがさごそいってるよ

生きた残りのザリガニは、ビスク(スープの一種ね)に。生きたワタリガニは、パスタ、ケジャン(韓国料理)にして、残りは茹でて冷凍して鍋の材料にでもしようかな。

とりあえず、今週末は、ザリガニとワタリガニだけで、食生活を営みますです。あ、でもすごくいい素材なので、豊かな食卓にはなりそうですけどね。


 

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鮭の白子のチャウダー

2009/10/17 13:48

 

鮭の白子のチャウダー

 

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金曜日の規格外野菜・食の研究会は、北海道産の良質な鮭の白子が入ったので
こちらを使ってチャウダーを作りました。

ホワイトソースと鮭の白子の複雑なクリーミーな味わいに、旬を迎えた紅あずま(さつまいも)の優しい甘みを加えてアクセントにしました。
栄養も豊富で滋味深い一品をお楽しみいただきました。

そういえば、鮭の卵(筋子とかいくらのことね)は、有難がられるのに、鮭の白子って、あまり積極的に食べないよね。

下処理にちょっと工夫がいるけど、雲丹なんかよりはよほどクセがないし、味噌とかポン酢のような和食の調味料ともよく合うから、使いみちが多いと思うんだけどな。

前に、渋谷の東急さんで見た時も、2本入っていて200円くらいだったから、相当お買い得だと思うんだけど。

これからの鍋の時期に、そのまま入れてもいいし、鶏のささ身ミンチなんかに混ぜ合わせて、複雑なコクを出すのも面白いと思うけどな。

そうそう、茶碗蒸しとかもよくあうだろうね。
鮭の白子のような食材が安く売られていると、都会の人は、本当においしいものを知らないなあって、よく思います。

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週刊女性(10月20日発売)に、食費革命の特集記事が掲載されます

2009/10/17 13:46

 

週刊女性(主婦と生活社)10月20日発売号に、拙著・食費革命の8p特集記事(綴じ込み企画)が掲載されます。

いつまでたってもその方法では赤字脱出できません。
食費革命で今度こそ減らせる!


拙著の中で紹介させていただいている
「年間30万円食費を節約できる方法」とは?

特集記事では、
食費を減らすための鍵
「思考術」「調達術」「保存・リメイク術」について、詳しく説明。
今回は、松沢が8pにわたってアドバイスさせていただきました。

ネットでは、「年間30万円も食費を減らせるなんて、本当かしら?」というご意見があるようですね。
特集記事では、監修アドバイスにしたがってお買い物をしていただいて、本当に食費が減るか実験していただいています。

もちろん、買い物のレシートを公開して、本当に無理せず食費を減らせることをご覧いただけますよ。ぜひ、週刊女性さんの特集記事をご覧くださいね。

さらに詳しい内容は、拙著をぜひご覧ください。キッチンに立つ前も、庖丁を握ったあとも役立つアイデアが満載です。
ぜひ、お近くの書店様やアマゾンでお買いもとめの上、家計の節約にご活用ください。

 

http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E8%B2%BB%E9%9D%A9%E5%91%BD%E2%80%95%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%B0%E3%80%81%E3%80%8C%E7%AF%80%E7%B4%84%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%80%8D-%E6%9D%BE%E6%B2%A2-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4883204758

 

 

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新型豚インフルエンザワクチン承認の不安 報道されない鳥インフルエンザの動き

2009/10/08 02:23

 

厚生労働省は、6日、グラクソ・スミスクライン(英国)、ノバルティス(スイス)の2社と、新型豚インフルエンザウイルスワクチンの輸入契約を結んだ。

輸入予定は、4950万人分。新型感染症の蔓延を封じ込める意味でも好ましいことだが、問題は、今回の輸入にあたって、「特例承認」を初適用したことだ。

通常、医薬品を輸入して国内で使用する場合は、厳密な臨床試験を行って副反応などを調べなければならない。その上で、製薬メーカーは厚生労働省に対して膨大な資料を提出し、審議を経た上で、輸入・処方の承認が出され、使用が可能になる。

今回は、時間的に間に合わないということを考慮してか、例外的に手続きを簡略化し、日本国政府は製薬メーカーと輸入契約を結んだ。

心配されるのは、接種時の副反応だ。製薬メーカーの責任は免責され、問題発生時には、国が補償をするという内容で契約が結ばれている。

現在の薬事に関する法体系では、今回のような特例を認めることができない。
日本政府は、臨時国会で、この特例を認める法案を提出し、輸入実現をめざすことになる。

輸入を検討する上で、副反応のリスクよりも、予防効果が高いかどうかを考える必要もあるだろう。

ノバルティス社製ワクチンは国内産と製法が異なる。また、グラクソ、ノバルティス双方のワクチンとも免疫補助剤を加えている。(国産のワクチンには含まれていない)

厚労省は、海外承認時のデータや、国内で取り組んでいる輸入ワクチンの臨床試験の結果をもとに、実際の使用について決断すると発表している。
しかしながら、これらのデータをもとに輸入を実現したとして、果たして豚インフルエンザワクチンを領布することについて、社会全体に寄与するかについては、疑問が残る。

ワクチンとして、接種した方の大多数が効果を得られなければ、輸入承認をする意味がない。
副反応のリスクは、国内で厳密な臨床試験が行われて承認された季節型インフルエンザワクチンでさえもゼロにはならない。

国内での臨床試験を経ないワクチンなら、既に承認されている季節型インフルエンザワクチンよりも副反応のリスクが高いと考えるべきだろう。

ごく小規模の臨床試験と海外のデータのみを参照し、副反応のリスクよりも予防効果が高いかどうか厳密なデータが得られないまま、特例措置を認めた上での輸入承認、接種を行うのは疑問が残るといわざるを得ない。

もし、輸入承認・領布を実現するとしたら、少なくとも国民への情報周知を、きちんと行う必要があるだろう。また、感染爆発が心配されるH5N1鳥インフルエンザウイルスについての予防効果についても説明を行う必要があるのではないか。

報道される傾向が全くないが、H5N1鳥インフルエンザについても、広がりが見られるようだ。数ヶ月前にも、採卵用の「うずら」に大量感染し、うずらの卵が市場で品薄になった。

H5N1鳥インフルエンザウイルス変異株が人から人へ拡大感染する事態になった場合、前述した豚インフルエンザワクチンは、効果を発揮することはないと思われる。

そうした事態を見込んだ上で、特例措置を使って豚インフルエンザワクチンの承認を行うのだろうか。過去の薬害の実態を振り返り、最良の方法を慎重に検討した上で、実施を検討していただきたい。

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